消費税=非課税商品
送料=当社負担
高さ=約18cm(取って棒取り付け時を除く)
重量=上臼=16.5kg
下臼=21.5kg
全体=38.0kg
ハンドル=桜材(天然材)
受注~発送までの期間=在庫有りの場合2~3日 新たに制作の場合約10日
代金=オンラインカード決済・口座振り込み・郵便振替用紙
10抹茶専用"高級黒御影石・円柱形マット仕上げ
150,000円
国内向けのページになります
Stone, Time, and Tea.
通常商品の1.3倍の大型の抹茶石臼
粉の高品質を保ちながら
手回し用として調整しました
回す力は少し重くなります
電動のターンテーブルを使い電動化も可能です
Notes on Use
石臼から挽き出された抹茶は溝に溜まり、
構造上、溝に設けた穴からそのまま容器へと落ちる。
使用後は、内部の清掃を行ってほしい。
この道具は、使い手との時間の積み重ねで完成していく。
碾茶を挽く場合は、最初に茶葉をすべて穴へ入れてから回し始める。
碾茶用に調整してあるが、玉露や煎茶にも対応する。
他にも、完全に乾燥してある葉なら、細かく切って挽く事が出来る。
Product Details








詳細な設計内容
使用している石材は、非常に貴重な「高級黒御影石」です。この石材の特徴は結晶の粒子が無い事と比重が他の花崗岩と比べて高い事です
碾茶を微粒子に挽く抹茶専用の石臼です
私の抹茶臼は挽きたい量の茶葉を全部入れてあとは上臼を回し続けるだけで微細な抹茶を挽く設計です
石臼から出た抹茶が溝に溜まり上臼に取り付けたハケで自動で回収し、
溝に開けた穴から容器に落とす構造になっています。
よく誤解されている部分ですが、上下の擦り合わせ面は全面が接触している訳ではありません。
接触している部分は外周の一部でそこから中心部に向かって緩やかに空間が広がっています
石臼内部に入った材料は段階的に小さく砕かれていき、外周部で粉になり払い出されます。
この段階的にと言う部分が「ふくみ」と呼ばれる空間の構造に関係していて、段階的に小さくなるように空間も徐々に狭くなる作り方になります。
大豆などの粒の大きな材料を挽く場合は、ふくみの深さは大きくなりますが具体的には材料の直径の半分の深さが適当です。
ゴマなどの小さな材料の場合はふくみは有るか無いかの深さになります。
このふくみの意味を理解し、必要十分な寸法で設計しないと、挽き終わりに石臼内部に大量の材料が残ってしまったり逆に石臼の内部に材料が入らずに「物入れ穴」の最下部で材料がコロコロ
回転するだけで全く挽けない石臼になってしまいます
石臼の内部にはほとんど茶葉が残りません
非常に貴重な碾茶を無駄にしないように、上臼の挽き面を特殊な構造にしてあります
挽き終わったら堅いブラシで細い溝に残った粉を掃除して下さい。
国内向けのページになります
Stone, Time, and Tea.
通常商品の1.3倍の大型の抹茶石臼
粉の高品質を保ちながら
手回し用として調整しました
回す力は少し重くなります
電動のターンテーブルを使い電動化も可能です
Notes on Use
石臼から挽き出された抹茶は溝に溜まり、
構造上、溝に設けた穴からそのまま容器へと落ちる。
使用後は、内部の清掃を行ってほしい。
この道具は、使い手との時間の積み重ねで完成していく。
碾茶を挽く場合は、最初に茶葉をすべて穴へ入れてから回し始める。
碾茶用に調整してあるが、玉露や煎茶にも対応する。
他にも、完全に乾燥してある葉なら、細かく切って挽く事が出来る。
Product Details
詳細な設計内容
使用している石材は、非常に貴重な「高級黒御影石」です。この石材の特徴は結晶の粒子が無い事と比重が他の花崗岩と比べて高い事です
碾茶を微粒子に挽く抹茶専用の石臼です
私の抹茶臼は挽きたい量の茶葉を全部入れてあとは上臼を回し続けるだけで微細な抹茶を挽く設計です
石臼から出た抹茶が溝に溜まり上臼に取り付けたハケで自動で回収し、
溝に開けた穴から容器に落とす構造になっています。
よく誤解されている部分ですが、上下の擦り合わせ面は全面が接触している訳ではありません。
接触している部分は外周の一部でそこから中心部に向かって緩やかに空間が広がっています
石臼内部に入った材料は段階的に小さく砕かれていき、外周部で粉になり払い出されます。
この段階的にと言う部分が「ふくみ」と呼ばれる空間の構造に関係していて、段階的に小さくなるように空間も徐々に狭くなる作り方になります。
大豆などの粒の大きな材料を挽く場合は、ふくみの深さは大きくなりますが具体的には材料の直径の半分の深さが適当です。
ゴマなどの小さな材料の場合はふくみは有るか無いかの深さになります。
このふくみの意味を理解し、必要十分な寸法で設計しないと、挽き終わりに石臼内部に大量の材料が残ってしまったり逆に石臼の内部に材料が入らずに「物入れ穴」の最下部で材料がコロコロ
回転するだけで全く挽けない石臼になってしまいます
石臼の内部にはほとんど茶葉が残りません
非常に貴重な碾茶を無駄にしないように、上臼の挽き面を特殊な構造にしてあります
挽き終わったら堅いブラシで細い溝に残った粉を掃除して下さい。

